工法紹介:リニューアル工法

不断水防錆工法

商品詳細

消火栓や空気弁の下に位置する縦管部は錆が発生しやすい環境にあります。錆によって縦管部が縮径したり、閉塞すると、火災発生時など有事の際に水が出なかったり、空気弁として機能しないおそれがあります。
この縦管部に不断水で防錆用コアを装着することで、消火栓や空気弁が将来的にも機能発揮できるよう、錆の発生を防ぎます。

特長

  • 不断水補修弁取替工法(パンタグラフ式、ナイフゲート式、タンク式)の一連施工で短時間で施工が可能です。
  • 防錆用コアはSUS316製であり、耐食性に優れています。
不断水防錆工法
不断水防錆工法の特長説明図

仕様

  • 縦管部に溜まった錆こぶを不断水にて清掃除去(管外排出)した後、防錆用コアを挿入し、上端・下端を拡張して縦管部に一体化させます。
不断水防錆工法の仕様説明図

電子カタログ

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